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2013年1月29日火曜日

チーズと生クリーム事情

何気なく使っているチーズと生クリームについて。 「何があるか」というよりは「何がないか」という所から。インドには、日本のスーパーで良く見かける粉チーズが売っていません。緑、赤、黒などの筒に入っているやつで、いつもお世話になっていたのですが。

一般的なスーパー(Vijetaとか)でよく見かけるのは、ブロック状のチーズがが数ミリの厚さに切れているやつとスライスチーズ、そしてその派生品。Amul (インドの有名な乳製品メーカー)のスライスチーズには、よくお世話になってます。

Amulの生クリーム(Fresh Cream)のどこのスーパーでも手に入りますが、日本で使っていたものと比べると、品質的にだいぶ劣る感じであまりお勧めできません。牛乳と同様、開封前は冷蔵不要っていう時点で、ちょっとアレレとなってしまいます。
 ハイデラバードでは、Spar、Auchan、Natures Basketあたりのスーパーに行けば、マニアックなものでない限り、チーズ探しで困ることはまずありません。Hypercityの品揃えも悪くない。ほとんど輸入品ですが、値段は日本で買う場合の半分もしない程度なので奮発できる範囲です。この手のスーパーでは生クリームも輸入物が手に入ります。ちゃんと冷蔵されていて、日本で手に入るものと品質もほとんど同じです。
 とくに、いわゆる粉チーズは、毎回おろしたてのパルミジャーノを常用しています。インドに来てからチーズ系の料理は、日本にいたときよりおいしくし上がるようになりました。


日本に帰ったときに、なんとか印の粉チーズに戻れるのだろうか。最近食べたのは、ブルー、ブリー、パルミジャーノと生クリームで作ったリゾット。ハイデラバードでもこういうのがちゃんと作れるので楽しいです。

2012年12月20日木曜日

Hyderabadでの食料事情: 肉をどこで入手するか

まず第一に、生鮮品やアイスクリームを購入するときは、保冷バッグが必須です。スーパーによっては氷をくれるところもありますが、袋からイロイロ漏れるので不十分です。僕は日本から持ち込んだ保冷バッグを使っています。

さて、Hyderabadで生活をする前に得ていた情報では、Old City (Muslim Town)であれば、ポーク以外は手に入るだろうということでした。しかし、結局は治安の問題もあってOld Cityでの肉探しはしていません。

実際は、スーパーやショッピングモールの精肉売り場でポーク以外は見つけられます。肉の種類と入手場所を一覧にしておきます。なお、露店の精肉は衛生状態が非常に悪いので、お勧めできません。路上で肉を捌いている所を見れば納得できると思いますが。


ということで、Sparを日常的につかい、Q-MartかThe Westinで豚肉を買うって感じです。Sparの食材は鮮度が良く、安心して購入できます。会計待ちの時間もそこまで長くないのがGood。

Q-Martではポークキューブが手に入り、カレーとかに使うならこれで十分です。 ポークチョップの冷凍もありますが、サイズが小さくてトンカツには不向き。現地滞在の外国人がよく使っているスーパーで、輸入物が充実しています。

The Westinって、ホテルのことです。持つべきものは現地の友達ですね。The WestinのCold cutsは、値段は少々お高めになりますが、始めて使ってみて非常に気に入りました。Facebookにメニューがあるようです。ここのポークチョップは最高で、自宅でトンカツを食べられるようになりました。サーモンやスズキもある模様。もちろんお高め。

Sparまで不自由なくいけるようになったとたん、HyperCityの生鮮品売り場からは足が遠のきました。HyperCityの問題点は、鮮度があまり良くないこと(においもヤバい)と、会計待ちの時間がやや長めなこと。そして、アイス売り場がレジのすぐ近くにないのは、僕に取って致命的。

Natures basketも、どちらかと言えば外国人向けの高級スーパー。 輸入物の品揃えはGood。でも、精肉売り場はいつ行っても開店休業状態。

2012年12月19日水曜日

Hyderabadでの食料事情: 魚介類

魚介類、売ってます。精肉を扱っているスーパーであれば、大抵は鮮魚売り場があります。鮮魚売り場でのお作法は、グラム(またはキロ)単価にもとづいて、大きな魚は1匹まるごと購入するようです。割と種類は豊富ですが日によってマチマチ。エビやイカ、貝類も手に入ります。もちろん捌いたり、エビの殻を取り除いてもらったりできます。場所によっては、冷凍や生の切り身もパック売りされています。

鮭や鯖といった日本でおなじみの食材を目にすることはありません。買ったことがある魚介類はまだ少なくて、エビとカジキマグロくらいです。刺身で食べられるかどうかはまだ試していなくて、火を通して食べるようにしています。Red snapper(フエダイ)も機会があれば料理してみたいけど、外で食べた経験では食感がイマイチです。

露店の魚介類はお勧めできません。正直、衛生面がちょっと。。。郊外であれば決まった曜日に青空市場で魚介類が手に入るようですが、こちらも同じ理由で食指がのびません。

2012年12月17日月曜日

Hyderabadでの食料事情: 野菜

なんだかんだで、Hyderabadに引っ越してきてから半年近く経ちました。そして学期末もなんとか乗り切れた模様。現地の食料事情をメモっておきたいと思います。書き始めると長くなりそうなので、とりあえず野菜。

野菜は、日本よりは種類が少ないけど、たいていのものは揃っています。タマネギ・なす・トマト・ニンジン・キャベツ・オクラ・ジャガイモ・白菜・ピーマン・・・などなど。長ネギは見かけないけど、Leekが似た食材。青ネギはあります。野菜の特徴は、 大きさが不揃いだったり、一部のものを除いて小さいこと。食感はやや固めだけど、味はおいしく普通に食べられます。あと、やっすい!

問題の一つは、野菜についている残留農薬やワックスです。現地での食生活のことを仲間と話すとたいていこの問題が話題に挙るので、管理が行き届いていないのでしょう。水で洗ってもなかなか落ちないので、皮を厚めに剥いたりするなど、工夫しています。

大抵どのスーパーにも大なり小なり野菜売り場はあって、野菜の入手に困ることはありません。買い物お作法は、量り売りであること。欲しい野菜をかごに入れたら、検量スペースへ。値段シールを貼ってもらって、始めて会計できるようになります。

より新鮮な野菜は、集合住宅などに定期的にくる行商を頼るといいかもしれません。ということで、自分は食べ物としての野菜にあまり興味がないことが再確認されました。

2012年11月2日金曜日

Dinner and Wish List in Bombay / Mumbai

学術研究ネットワークのWorkshopに参加するため、IIT Bombayに来ています。もう3日目(最終日)ですが、どのセッションでもQ&Aの過熱っぷりがすごくて長い。面白くて興味を持てる発言も多いから、飽きません。

IIT Bombayは多くのレストランが集まる繁華街から離れたところにあるので、大学の近くでご飯を食べようと大学から5分くらいの"Out of the Blue, Powai"に行くことに。と思ったら、なんかわからないうちにSouth BombayにあるKharまで行ってしまいました。ここにもあるのね。お店やメニューはハロウィンモード。僕は迷わずポルチーニ茸のリゾットとジャーマンポーク、コロナ。はい、おいしかったです。お座敷みたいなところもあって、にぎやかだけど子供連れも行ける。



 
これとは別に友達から教わっていたBombayのおすすめスポットがあったのですが、今回はどこにもいけなかったなー。次回に期待。Winter break早くこい。

Cafe mondegar (oldest cafe)
Indigo restaurant (fine dining)
Bademiyan only dinner(kebabs)

2012年3月18日日曜日

うどんを食す

電磁調理器や鍋など、一通り最低限の調理器具が揃ったので、日本から持ってきたうどんを茹でて食べることにしました。



だしなどは使わず、今回は茹で上げて冷水でしめたうどんにかけるタレで食べました。胡麻肉味噌ナンチャラです。日本だったら、何だこの手抜きは。。。と思えてしまうようなシンプルな出来具合でしたが、味はマトモ。やっぱり美味しいなー。

思ったよりも面の量が多くて、タレが少な目かなーと思ったのですが、元々味が濃かったのかちょうどよくなりました。

余談ですが、いつかそうめんの茹で方で習ったように、決められた時間ずっと鍋で煮立てるのではなく、最後の数分は火を止めてうどんを蒸らすようにしまし た。うどんの茹で上りはツヤツヤで食感よく仕上がりましたー。ご飯もそうだし、蒸らすことによって仕上がりのツヤツヤ感が出るんですかね。  


2012年2月10日金曜日

CSのみんなと夕飯

「kotaroがもうすぐ日本に帰るから」ってことで、CSのみんなで夕飯を食べにいきました。家族同伴で来てくれた人もいました。にぎやか!

訪れたレストランは「De Banyan」というVeg/Non-veg両方OKなお店です。インドのベジが美味しいことは実証済みなので、迷わずベジメニューでいきました。元々僕以外みんなベジだったんですね。笑


大人6人+子供2人(二人とももうすぐ2才)ってことで席に着いたのですが、カオスですねー。遊びたい盛りの子供たちは怪獣のようだし、大人たちはお互い食べたいものを言い合っています。みんな同時に話しすぎて聞き取れねー。会話として成立してんのか。笑




ご飯、たくさん出てきました。肉みたいな食感のベジケバブやカレー各種、ベジ・ビリヤーニ。どれもすごくおいしかったです。僕の中でのヒットは、「ヤングコーン・マサラ」というカレーです。今度はnon-vegも試してみたいー。今回来られなかった肉食系Babuさんは、mustですね。そして、ごちそうさま!

料理の写真は適当にお楽しみください。写真で見るのと実際食べるのとでは全然違いますよ〜。みなさんいらっしゃいませ。笑

前菜

なんとかカレーとチーズナン(ここのナンは薄い)

ヤングコーン・マサラ

ベジ・ビリヤーニ

2012年2月4日土曜日

ビリヤーニを食す

これまで何度かHyderabadに来ていたのですが、「まだビリヤーニ(Biryani)食べてないの!?」と毎回言われていたのですが、とうとう昨日食べにいってきました!!

ビリヤーニはインドの炊き込みご飯で、Hyderabadが発祥だそうです。香りのよいBasmati米を五分炊き程度で火を通して、スパイスで和えた肉と一緒にさらに蒸します。時間をかけて作る、手の込んだ料理です。


教員のBabuさんとともに、Authenticなビリヤーニ食べにいこうぜ、ってことでKukatpallyにある"One Place"というレストランに行ってきました。


Babuさんは肉もアルコールもいけるので、ビールと揚げたコーンのおつまみで乾杯です。最近はほとんどお酒を飲まなかったので、ビールがやけにおいしく感じました。しょっぱくて油っこいおつまみと最高に合います。


彼は登山やトレッキングが趣味で、学部生時代、日本に来たときは富士山に登ったそうです。毎年ヒマラヤにトレッキングに行っているらしく、夏のトレッキングに誘ってくれるとかなんとか。ビリヤーニを待っている間、学生時代のこととか、「テーブルに料理を残さない」ルールとか、インドや日本の料理のことなど、いろいろ話しました。


そうこうしている間に、とうとうビリヤーニがやってきました!今回はマトン・ビリヤーニです。今は、ベジ、シーフード、チキンなどいろいろあるのですが、もともとはマトンを使っていたそうです。スパイスのいい香りがして、熱々で食べるビリヤーニは最高です。ビールともよく合います。笑

ビリヤーニには、がっつりとハマってしまいましたねー。 きっとまた食べにいきます。ちょいとスパイシーですが、日本人にも親しみやすい味だと思います。






締めのデザートは、杏をシロップで煮てナッツをふったもの。っていうか甘すぎでしょ。ご飯を残したら罰が当たるとか話していた手前、ぜんぶ食べきりました。

いやー、ほんと満腹です。満腹っていう感覚は、久しぶりに感じたと思います。ビリヤーニおいしかったー。ごちそうさまでした!


ちなみに、Babuさんは日本の女性と結婚したいそうです。興味のある方はご一報ください。笑

2012年2月3日金曜日

ランチに呼ばれた

Raviさん一家は大学のキャンパス内の住宅に住んでいます。当日の朝に「うちでランチどう?」と誘ってもらえたので、Babuさんと一緒にごちそうになってきました。Raviさん一家はベジなので、もちろんランチもベジなのですが、食堂で出てくるのと全然違う!ご飯もおかずもホカホカで、優しい味です。これはうまい。

 
彼らからしてみると、食堂でのご飯は"Close eyes and eat."だそうです。もちろん食堂はまずくはないし満足いくまで食べられるのですが、家庭の味は格別でした。Raviさんありがとう!また呼んでください^^!

ホステルでの食生活

大学のホステルで過ごす生活は、基本的にカロリーアンダーです。Breakfast、Lunch、SnackそしてDinnerと日に4回提供される食事はベジメニューで、よく言われる油の量(質はどうだか知りませんが)は、そこまでひどくはありません。Snackは結構重たいのであまり食べず、結局1日3食で暮らしています。時間も決まっているので、まぁまぁ規則正しい食生活になってます。


 
毎日のように食べていたパスタやラーメン、牛丼は簡単にはお目にかかれず、週末に都会に出た隙に奮発してノンベジな何かを食べにいくのがやっとです。Facebookは目の毒ですね〜。落ちろ体重!

2012年1月29日日曜日

牛肉を食べる

週末はどーーーしても肉が食べたかったので、いくつかの候補でさんざん悩んだ結果、Banjara Hillsにある"Fusion 9"というレストランに行きました。注文したのは、ボトルウォーター、フレッシュライムソーダ、ベジなフェットチーネそしてテンダーロインステーキ。しめて1,440INRでした。


牛肉は、ちゃんとミディアムな焼き加減で出てきました。おいしかったー。問題は、普段の食生活でほどんど柔らかいものしか食べていないせいか、あごが弱っていたことでしょうか。途中から肉は食べ疲れてしまった。。全部食べきりましたが。笑


お店の雰囲気はとても良いです。テーブル以外にも、ソファーの席もあります。今度は家族で来たいですね!

2009年3月30日月曜日

魔法のフライパンを発注!

みなさまお久しぶりです。
相変わらずノープランな生活を送っております。


さて、以前テレビかなにかでやっていた

魔法のフライパン」を発注してしまいました!
気の迷いでしょうか、28cmのを二つです。笑


注文確認のメールで強烈だったのが、その納期です。

きっと忘れたときに届くのでしょう。


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納期は約2年10ヵ月後を予定しております。

お届けが近づきましたら、メールにて事前にご連絡いたします。

追加注文は、ご注文日から2週間以内にお願いいたします。
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フライパン注文したのを忘れて引っ越したらどうするんだろうと思いましたが、
発送前の確認メールに気付きさえすれば、なんとかなりそうですね〜。

さて、今年は最後の年です。

もっとがんばります。